| 2005年01月28日(金) |
国土交通省中部整備局との公聴会に関しての話合い |
静岡空港・土地収用を担当する中部整備局に「空港はいらない静岡県民の会」のメンバーと公聴会の進め方について話合いにいってきました。
1、起業者=静岡県の公述はあるのかー起業者は、公聴会の20テーマ枠とは別に公述を希望すればできる。既に1月11日に2月18日、19日の公聴会日程を静岡県に伝えた際に1週間以内の返事という法律があるため、既に申しこみされているので公述が決まっている。
公聴会日程を県は既に11日段階でつかんでいたわけですが、19日の意見書締めきりまで公表していませんでした。
2、公述の申しこみ件数はー今日が締め切りで全体数は把握できない。40は来ているかの質問にそこまではない、ことは認める。
3、公述人はどのように選ぶのか―一般から出来るだけ多様な意見を聞く事が法律に定められているのでテーマ別に選ぶ。県民の会は10のテーマをまとめて申しこみました。1テーマ30分と決められていますが、1人で申し込んでいるものと複数で申し込んでものがあります。出来るだけ採用するように強く要望しました。
4、公聴会の記録はどうするのかー要旨と全部の速記録と両方あるが現段階では決めていない。全部速記録になる可能性が大きい様子。ビデオとか写真とか視覚に訴える方法は認められているとの事。それら全部、社会整備審議会には伝えられるとのこと。
5、公聴会後のスケジュールはどうなるのかーまず中部整備局建政部計画管理課で事業認定を行なうかどうかの第1次判断をする、その判断と違う意見があれば社会整備審議会に諮問する、その結論を受けて中部整備局長が最終決定する、その間に専門家の意見を聞く必要があればそうした場を設ける。申請から決定まで3ヶ月との努力目標があるが、これだけ社会的に注目されている問題だけにもっと期間が延びることは予測できるが正確にどれくらいかとは現段階では判断できない。
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