| 2005年01月26日(水) |
他人(よそもの)の口出し |
今日から3日間街頭演説。 朝、出発が遅れて新静岡センター前へ。 自宅からバスで事務所へ向った為、時間がいつもよりオーバー。 渋滞を見ながらこの時間に演説を始めていなければ行けないのに、まだバスの中。我ながら意気消沈。だけど、とにかくやろう。
8:15から9:00まで。 時間が違うとやはり通勤者の顔ぶれも変化。 ウーンと思いながらとにかく貫徹。 最初は手袋をはめずも寒さに勝てず。 終わってみればやっぱりやってよかったと満足感。
急ぎ足で「虹と緑」関係での知り合いの岡山市議会議員のみなさんの政令市問題視察に同席。いつもの聞いている説明が外からの目線で質疑が進むので新鮮。県庁所在地の自治体と県庁はどこの県も関係悪し。高知県と高知市は知事選挙にまで波及。
「他人(よそもの)の口だし」という行為は大抵は悪い意味。 その社会的人間関係論的意味において肯定的意義をを説いたのは哲学者・花崎こう(変換できず)平さん。
第三者から見える政令市問題、そして静岡市・静岡県関係。 学ぶべき視点、多数。
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