| 2005年01月15日(土) |
城北連合町内会ダイオキシン報告会に参加 |
昨日、城北連合町内会の役員対象の麻機遊水地ダイオキシン報告会が行なわれました。地元の町内会役員でもありますが、議員という立場もあり少し遠慮して参加しました。参加者は20名弱でしょうか、静岡土木事務所河川改良課の方々の説明に対する質疑が始まろうとしていました。
13日のもくせい会館での浄化対策検討委員会を傍聴できていないので資料の分析が不充分でしたが、参加者の質問のあとで、2点のみ質問しました。
1、遊水地の中と巴川の中のフナ2検体のダイオキシン濃度が同じであることについての検討委員会での議論はどんなものがあったのか。 2、遊水地へ水が流入する4ヶ所の底質のダイオキシン調査結果で1ヶ所だけ220pgーTEQ/gと基準値を越えているがこれは外部からの流入とするとどこから来ているのかという問題になるが、そしてその調査は静岡市の管轄になると思うが、その対応はどのようになっているのか。
答えは、1はそのような議論はなかった、2は、静岡市側として調査を検討するとのこと、ただ、今回の追加調査は土木事務所としてやってもいいかなと考えているとのことでした。2の外部からとすると産業廃棄物施設が発生源ということも想定されるのできちんとした調査が必要です。
来週に県に調査の生データを請求するつもりです。 それにししても参加者からのコイの奇形魚の話は驚きました。さっそく、現場確認しなければと思いました。やっぱり、住民の方々の生活の中での観察力はすごいものがあります。
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