まつや清の日記

2005年01月14日(金) 都道府県議会議員交流研究会          

 昨日開催された国会議員会館で開催された都道府県議会議員交流研究会、北山早苗・長野県議会議員、大野博美・千葉県議会議員、吉川ひろし・千葉県議会議員、佐藤洋子・前県議会議員と私の呼びかけで開催されました。

 趣旨は、市町村合併が進む中で、また都市部での政令市下での都道府県議会議員は今後そのような位置付けに変わっていくのか、警察行政にどのような視点で臨むのか、都道府県議員の政治勢力の中での位置付けは何かなど、議論してみようというものです。

 テーマ1は、「都道府県のあり方」で報告は、三野 靖さん、(自治総研研究員)、テーマ2−「都道府県警察のあり方」で報告は、田中徹(北海道新聞記者)でした。

 いずれも短い時間ではありましたが、白熱した議論が展開されました。いわゆる市民派議員の中で都道府県議会議員のありかたや都道府県行政のあり方が議論される場面が少ない中、継続してこのような学習会の場を作っていこうということが合意されました。

 次回は、8月で、テーマは県議会改革、そして政策テーマとして希望を募集することに。
 


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K.matsuya

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