| 2005年01月06日(木) |
まつや事務所は今日から仕事始め |
今日からまつや事務所は仕事始め。 二人の若いスタッフとミーティング。 彼らのもつ潜在力と私のような世代がどのようにハーモニーを作れるのか。 今日の夕方はJCの新年会。 はじめて参加しました。 ある意味で儀礼的な会の進行。 こんな世界があるんだと驚きながら見守りました。
後段のパーティでは、知り合いなんてほとんどいないのではと思っていたら結構挨拶してくださる方がいらっしゃいました。その中の1人のHさんに、「こうした人たちの世界にはなじめないでしょうが、彼らは先代の元で、先代が作り上げた、そしてその元に集まっている叔父さんのような働き手の中で小さくなっているのが現在の彼らの姿です。」
「ある意味で彼らは純粋です。20代から40代の若い二世たちがここにいます。松谷さんのような考えを知らないと思います。是非彼らと付き合って伝えてください。松谷さんの考えを。共鳴する人が必ず出てきてくれます。」
「僕のような考えが現段階では少数派であることは自覚していますが、それよりもっと大きな世代間ギャップをどうするかの方が大きな課題のように思います。このギャップを解消されないかもしれませんが、とにかく、つきあうことの中にしか、その方策は見えてこないように思います。」
それにしても第一部の方での小嶋市長のあいさつ、「合併と言う中で、JCも統合の年でありますが、とにかく円満にやってください、仲良くやってください」と言うその強調は、それだけ合併の実体が大変なことかを知らしめる、そして疲れているという印象を与える発言でした。市長はJCとのハーモニーをかもしだせるのか。
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