| 2005年01月05日(水) |
知事記者会見、毎日・朝日の新春インタビュー |
新年早々の知事記者会見で、既に中日新聞、静岡新聞で明らかになっている事業認定まで出馬表明はしない、事業認定されなければ、出馬しないこともありうることを改めて示唆したとのマスコミ報道です。
朝日新聞、毎日新聞では知事新春インタビュー特集。朝日新聞は、かなり多面的な質問で簿外郵券・プール金問題まで触れ、毎日新聞は、空港問題、多選問題をかなり突っ込みました。
毎日新聞で、知事は、土地収用をめぐる「物理的抵抗には物理的に排除せざるを得ない」、多選批判に「4期が限界なのかもしれない。・・・20年もやるのはどうかと思う」と発言。よくぞ云ってくれましたという感じです。
今日は、清水・静岡の商工会議所の合同賀詞交換会。はじめて参加しましたが、知事は、もっぱら道州制の話しで、空港や選挙には一切触れずしまいでした。来賓は、あと静岡市長のあいさつ国会議員の一言メッセージ。乾杯の後に県議会議員は名前のみ紹介でした。
もし発言が短く許されるなら、「2月に京都議定書が発効しますが、静岡市が環境の都(みやこ)として発展できるよう経済界の皆様と共に歩みたい。」「緊張するこの舞台でありますが、連帯を求めて孤立を怖れずの精神で今年1年に臨みたい。」をいうおと思いました。
それにしても見事な黒ずくめの男社会でここから静岡が活性化していくのか、どうか、多いに疑問を抱かざるを得ませんでした。
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