| 2004年11月18日(木) |
いよいよ決算特別委員会明日が最終日 |
明日で決算特別委員課が終わります。 企画部ということで空港問題が中心です。
今日は健康福祉部の決算審議。 県立病院、がんセンターもあり県政で最大の部局です。 川口部長に最大の部局として、また繰り返されるプール金・簿外郵券(北遠健康福祉センターは簿外郵券117万円)にあらわれる過去の問題を清算できない組織体質を持つ県庁組織を運営する立場として03年度に留意してきた点について質問しました。
合わせて合併が進み権限移譲が進む中、静岡市や浜松市を中心に政令市が誕生していく中で県という組織の在り方について03年度どんな考えで臨んできているのか質問しました。
答弁は極めて簡単で「健康福祉部にふさわしく元気に」「専門性と自治体支援機能が求められる」というものでした。再質問もしましたが、川口部長という方堅いというか本音を見せないというか、なんとも話しが弾まない方でした。他の部長職の方にはそれなりに人間性を感じるところがありますが、健康福祉部という生活に関わる部署を担当している割りに、何か不思議な感じでした。
質問項目は 1、川口部長に 2、企画経理室にファルマバレー 3、地域福祉室に社会福祉法人の第三者評価機関問題 4、地域福祉室に生活保護 5、医療室に病院機能評価認定 6、疾病対策室にインフルエンザ 7、介護保険室に介護保険見なおし 8、援護恩給室に中国帰還者問題 9、こども家庭室に児童虐待 10、障害福祉室に支援費制度 11、食品衛生室に輸入食品チェック 12、外郭団体改革について でした。
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