| 2004年11月17日(水) |
決算特別委員会もあと2日 |
昨日、石川知事は地元国会議員関係者に静岡空港の土地収用申請の問題や来年度予算についての要望を行ったとのことです。その際に北側国土交通大臣との面会を求めたものの断られたとのことです。幾等なんでも、今、会うのはまずいという政治判断かと思います。それにしても石川知事、そう簡単に事業認定できないという現実を見たはずです。152名の国会議員反対署名の力を申請前にキチンと示す必要があります。
今日の決算特別委員会は、私が常任委員会として所属する農業水産部でした。質問したいことは沢山ありましたが水産関係のみにしました。 農業関係の生産額2582億円(03年度) 漁業関係の生産額 583億円(02年度) 水産加工品15万1944t(03年)生産額は把握されていません。
農業水産部ですが、部長や総室長を除くと28人の室長がいますが、漁業関係は4人のみ、7分の1です。生産額が5分の1程度の産業と言う位置付けかもしれません。加工関係いれるともっと範囲は広がると思います。業務棚卸表には、漁業生産額も水産加工生産額も載せられていません。部長の主要施策説明の前文にも、農林水産と農漁村とかでは水産業は出てきますが、具体的記述はほとんどありません。
農業も大変だけど水産業はもっと大変ですが、扱いがあまりに低くありませんかという問題の投げかけをさせていただきました。質問も多すぎましたが答弁も総室長に集中したため身のある答弁がなされませんでした。突っ込もうと思いましたが、総論でやめました。
質問項目は 1、水産業の概要 2、経理室に漁業関係事業 3、マーケッティング室に水産物の地産地消 4、水産流通室に漁協の現状 5、水産振興室に漁場漁港整備長期計画 6、水産資源室に漁獲可能量県計画 7、漁港整備室に津波対策 8、研究調整室に水産試験場 でした。
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