まつや清の日記

2004年11月19日(金) 花森部長、空港需要予測で資料答弁せず

 決算特別委員会の最終日は企画部で空港問題だけを質問しました。
 土地収用に至る03年度の空港行政を問いただしましたが、結局「申請をしても話合いの窓口は開いている」という都合のいい建設局の態度を再確認しただけでした。収用ありきの建設姿勢を変えることはできませんでした。

 そして問題の126万人という全国旅客純流動量2000年数値の改ざん問題は、答弁不能となり、結局、「需要等検討委員会という専門家が判断したもの」という逃げで終わりました。逃げてもいいが、運輸政策機構からの資料提供という形で私の質問に答えるべきであると花森企画部長に再再質問しましたが、知らんぷり、ひどいものでした。

 初めてで4年に一度しかない決算特別委員会でしたが、毎日1時間前後の質問をさせてもらいました。「他の方への配慮を」と委員長に時間短縮を迫られて止む無く応じた時もありました。質問の準備が万全であったかというと反省もあります。しかし、質問の準備と他の方の質問で県政の全体像はヨークわかりました。また、居並ぶ行静岡県幹部との直接対決ですので、私も彼らをチェックしましたが、彼らも私をチェックしたはずです。

 それにしても議会のチェック機能が問われます。

 質問項目
1、花森企画部長に
2、山村建設局長に
3、鈴木理事に
4、谷広報局長に
5、岩崎総室長に地権者の三条件、土地収用準備、
6、藤田整備室長に工事の進捗
7、渡井企画室長に需要予測
8、出野公室長に知事交際費
 でした。


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K.matsuya

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