静謐の宮
miyano



  『Big Fish』

観ました。

―――ファンタジーと現実を織り交ぜて描く父と息子の感動物語。
『PLANET OF THE APES/猿の惑星』の鬼才ティム・バートン監督が
同名ベストセラーを映画化。
虚言癖のある父親役に『エリン・ブロコビッチ』のアルバート・フィニー、
その若き日を演じるのはユアン・マクレガー。
その他にジェシカ・ラング、スティーブ・ブシェミ、ヘレナ・ボム=カーターなど
脇を固める俳優陣も個性派揃い。
ティム・バートンならではのファンタジックな映像にのせて展開される
感動の人間讃歌。―――Yahoo!ムービーより


って言うわけなんですが。面白かった。
ユアン・マクレガーは「いなかっぺ」って雰囲気が似合いますな。
恋にぼけボケなシーンがあって、マリウス似合いそうだった。
あーユアンのマリウス、ちょっと観てみたいな!
以前、ティム・バートン監督では『スリーピー・ホロウ』を観たのですが、
その頃はあまりこの監督の性質を知らず、
ラストで思わず「なんじゃそりゃー」と叫んでしまったものですが。

今回は、先にわかってたので、ラストもやっぱりああそうか、って感じでした。
でも、息子が父親に向かって「死に方」を物語るところ、良かったです。


2004年11月11日(木)
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