静謐の宮
miyano



  疲労困憊;;

やっと終わったよぅ〜泣
ガチガチに緊張して寒気しながら、結局は開き直ってべらべら喋りまくりました。
しかも今回は身近なローキャリア営業が対象だったので、まあ砕けてもOKでしょ。
ということで。

疲れた・・

夜は『グッバイ・レーニン!』を観ました。
―――1989年、東ベルリン。テレビ修理店に勤める青年アレックス。
彼の父は10年前に家族を捨て、西側に亡命した。
一方、母クリスティアーネは、その反動からますます愛国心を強めていく。
そんなある日、秘かに反体制の考えを持っていたアレックスが反社会主義デモに参加。
その結果、警察と衝突するところを偶然目撃したクリスティアーネは
ショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。
その間にベルリンの壁が崩壊、統一ドイツは資本主義国家となる。
やがて8ヶ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するのだが…。―――yahoo!ムービーより


うむうむ。テーマとしては重そうながら、軽めのつくりで、
じわりと半・涙目で、でも笑えちゃう、みたいな良い映画でした。
アレックスは結局、母のためにまだ東ドイツが存在しているように
見せかけるよう、多大な努力をするわけです。部屋を元通りにしたり、
テレビ番組のため、録画技術のある友人にニュースをつくってもらったり。

どうしてあんなに母にこだわるのだろう、と思ったけど、
やっぱ幼少の経験によるのかな。

独白がめちゃめちゃ多くて、好み分かれると思いますが、
これはいい映画でした。

2004年11月10日(水)
初日 最新 目次 MAIL HOME