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■ 『インファナル・アフェアII 』
連日、映画漬けのこの頃ですが、 昨日公開したばかりの『インファナル・アフェアII 』を観てきました。
Iより泣いた〜(T_T)ボロ泣きですよ。 IとIIのどっちが好きかは、もう好みの問題と言えるほど、 完成度は、共に高いと思います。 ただIのメインだったヤンとラウがまだ下っ端の頃の話なので、 やっぱりその2人はメインになりきらないんですよね。 もちろんトニー・レオンとアンディ・ラウではないですし、役者の好みも分かれるでしょうね。 サムとウォンのお話でした。 それからIよりバンバン人が死にました。 あとIより人間同士の繋がりみたいなものが濃かったかな? だから余計泣けた部分もあるかも。
色んな人が出てきて、色んな話が広がって、最後に収束していくので、 集中してないと途中で、誰だっけ?とか混乱しそうになりますし、 ちょっとエピソードがバラついた感じも無くは無かったですけど、 …良かった。IもIIもイイですよ。 IIIは来年のGW公開予定です。待てねえ〜。 3部作終わったらコレもトリロジーBOXセットとか出そうだ。買いそうだ…。
それから友人が、石坂浩二版金田一耕助の劇場版DVD-BOXを買ったとかで、見せられました。 ホラーはダメなんだってば。 …仲代達矢は私の中では「one of most 不気味な役者」になりましたな。 昔々、『氷点』のTVドラマでも父親役でしたが、怖かったし。 しかし、見ている最中にどうしても我慢できなくなって 「日本のミステリーってどうしてこうも杜撰なんだろうね」と言ったら、 「そういうこと言う人キライ」ってかなり真剣に怒られました。 うう…しかしコレも哀しいお話でした。 ただ人を愛したがゆえの闇なんでしょうね。 邦画はあとからずっしり来るのでキツイです。
2004年09月19日(日)
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