静謐の宮
miyano



  更新そして『王家に捧ぐ歌』

宝塚宙組の『ファントム』感想アップしました…にしてもホント長いね;;長すぎるね。
いいかげん簡潔にまとめていかないと、自分でも読むのイヤになるよ?全く。

『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』を観るつもりが、
CSで宝塚星組の『王家に捧ぐ歌』をやっていたので思わず観てしまいました。
うーんやっぱよくできてるなぁ〜マジで唸りますよ。
アモナスロ(エチオピア王)役の一樹さん、ファラオ役の箙さん、歌上手すぎ…!!
好きな歌は、エジプトとエチオピアの戦争シーンで歌われる戦士の歌、
♪戦場でしか学べなかった勝利の意味を っていうのと、
ニ幕のファラオ暗殺前の銅鑼の歌(?)、
♪一度目の銅鑼は明日への予感 二度目の銅鑼は明日への希望 ってヤツです。
暗殺前のあの掛け合いとコーラスのシーンはものすごい緊張感煽って好きですね。

そして檀アムネリス…号泣モノだぁ〜
最後の「ラダメええええーース!!」の絶叫なんて、胸抉られまくり。

フィナーレのところで消しましたけど。
一本モノにつくフィナーレってけっこう好きだけど、
でもこの『王家に捧ぐ歌』とか、時々本編と合わない感じのがあって、
そういうのって少し残念な気がします。完璧、個人の好みですけどね。


2004年06月06日(日)
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