静謐の宮
miyano



  『真珠の耳飾りの少女』&『ソニー』

映画を観てきました。あーっとその前に覚え書き。
★Studio Life『DRACULA』プレ申込み。
★『みなさん、さようなら』って映画が観たいけど、
 東京・大阪その他くらいしかやらないらしい。
★・・・大阪レミコンのプレ忘れてた!!!!! サイテー。バカバカバカ。
 んもうーどうしろっちゅーのよ!!! 具合悪かったじゃ済まされん!!!


・・・気を取り直して。『真珠の耳飾りの少女』
謎の画家フェルメールとその作品にまつわるお話です。

   1665年オランダ。失明した父の代わりに家計を支えるため、
画家フェルメールの家で使用人として働くことになった17歳の少女グリート。
やがて、その美的センスをフェルメールに認められた彼女は、
彼の手伝いをし始める。   Yahoo!ムービーより。


うぉーーーー!!!! なんかもうツボツボツボのオンパレードでした。
主人は長髪だしさ!(←そこかよ) 1665年のオランダ。
雰囲気とか光の加減とか、しっとりした肌触りみたいな、
荒っぽくならないどこまでも柔らかい感じとか。
もともとフェルメールの絵が好きだったこともあって、観に行ったのですが。
彼と少女のもどかしい感じもねえ〜・・
ネタバレですが、先にパンフレットを読んでいて、
二人は一線を越えないってことを知ってしまったので、
うーんカユイかなぁ〜と。もぞもぞするかな〜と思ってましたが知っててよかったかも・・
知らなかったら、今か?次か?みたいに余計ドキドキしちゃったかもしんないし。
かえって抑えた色気が画面に滲みまくってて、なんつーかイイ感じでした。
あと、個人的には大奥様ブラヴォーってな感じで。
フェルメールは入り婿状態なんだけど、嫁の母親がカッコいい。
生活かかってるってのもあるにしても、娘に必要以上に肩入れしないで、
中立の立場で何がいいのかを見極めようとしてる。
少女に向かって、彼にのめり込まないように、って注意するところ。
英語は全くダメなんですが。
「あなたは彼の獲物よ」と言って「・・・We all are」って言うんだな。
ちょっと、さすが、グッと来ました。

友人曰く。
「あの長髪のヒト、ロード・オブ・ザ・リング出てたヒトでしょ?」
コリン・ファースさん・・・・えー;;出てません。
「えーっ!!! 出てたと思ってた〜!!!」
彼女は長髪の区別がつかないのかもしれない・・・まあ雰囲気似てるしね。
ロード〜は長髪だらけだしね。

『ソニー』については明日。

2004年04月30日(金)
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