地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
今日のミルクティーはTOKIO。色々混ざってるお茶なんですが、なんというか茶こしくらいは使うべきかと口の中に入り込む花びらを見つめつつ考えたり。しょっちゅうお茶飲んでるしお茶好きなんですが泣けるくらい適当な入れ方をします。カカナルいっぱい書くぞーーー!!と思いつつ気がつけば休日2日間は遠い過去となりつつあります。半分は寝て過ごしてました。馬鹿です・・・ネタはたんまりあるので誰か描いて下さい(涙)
なんとなーく。今更ながらうちのなるちょは乙女もいいところですな・・・↓
*** お花 ***
「うわっ!」 叫び声と共に差し出された舌の上には黄色い花びら。薄いそれを舌の上に載せナルトが眉を顰める。 「口の中に入ったってばーーー!」 「・・・食べられる花だよ。気にせず飲み込んじゃえば?」 赤い舌と黄色い花びらの対比に、カカシは思わず見惚れた。むぅ、とナルトが頬を膨らませる。 「じゃぁ先生飲んでみろってば!」 腹立たしそうに言ってナルトはカカシにマグカップを手渡した。大きなマグカップいっぱいに次がれたミルクティーにカカシがひるむ。マグカップの中からは甘い匂いがしていた。 「ほら早く!」 ナルトがせかす。カカシは覚悟を決めるとマグカップに口を付けた。 「・・・・・・・・」 カカシ、撃沈。ペロリ、と出された舌にはナルトの時と同様黄色い花びらが一つ乗っていた。 「確かにこれはきついな」 口の中いっぱいに広がる花の香りにカカシが眉を顰める。しかもナルト仕様で甘い。口を閉じるのも嫌で、カカシは舌を出したままその味が薄れるのを待った。 「?何、ナルト」 口を開けたまま器用にカカシが話す。ナルトは惚けたようにカカシを見つめていたが、いきなりテーブルの上に身を乗り出した。 「?」 不思議に思うカカシの顔にナルトの影が落ちる。 チュッ 小さな音を立ててナルトの唇がカカシの舌を啄んだ。舌の上から花びらの感触が消える。 カカシが目を丸くした。 「・・・せんせー、あまいの嫌いだから、さ」 視線を反らしてナルトが呟く。小さくなった体が瞬く間に赤く染まった。 カカシが破顔した。 「わっ!」 急な浮遊感に襲われナルトが目を見開く。目の前にうれしそうなカカシの顔があった。ナルトを腕に抱いてカカシが心底楽しそうに囁く。 「じゃお礼にがんばっちゃおう」 「わーーー!!がんばなくていいってば!」 ナルトが慌てて言うが時すでに遅し。 口付けは花の香りがした。
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舌を出して花びらを口から出したのは私。ふとネタにしてしまえと思ったのも私。なのに仄かに腹がたつのは何故なのでしょう・・・。ナルトが飲んでくれるなら私だってちゃんと時間測って茶葉こしておいしいお茶を入れます(いかに普段適当かがわかるセリフ) でもカカシもナルトも鼻が利くと思うので匂いのきついお茶は飲まないんじゃないかなぁ、と。といいつつうちのカカシたま〜にタバコ吸いますが(汗)希望としては暗部辞めて吸い出した、ってことで。まぁそれ言ったらアスマなんかどうするよ、って感じですが・・・。カカシ犬飼ってるしな〜。
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