地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2002年05月15日(水) ちょっぴり

医者に叱られました。
「「もういいや」って薬飲まないとぶり返すよ」
はい、その通りでございます。でももうかなり咳減りました。後ろで流してるCDに併せてほげほげ言ってても半分くらいなら咳き込まなくなりましたしvいや、咳き込むなら歌わなきゃ良いんですがついつい・・・。

「姫イビキ」と打とうとしたら「悲鳴引き」に。確かにある意味あってるとは思うのですが。黒髪ロリータ系美少年姫イビキ。十数年後には頑張ってマッチョな拷問屋さんvに。密かにマイブームです。

ので姫を(笑)↓

***写真***

(困った・・・)
泣く子も黙るサディスト、森乃イビキは困っていた。先ほどから背後に熱い視線を感じる。
(いい加減にしてくれ!!)
心の底から叫びそうになるが、部下の手前何とか我慢した。熱い視線の主(複数名)が何やらぼそぼそと話し合っている。
「やっぱりどう見ても違うだろ」
「でも確かにこの暗号から行けばあの人なのよ」
「絶対どこか間違ったんだって。だってその写真で約十年前だろ?あのおっさんどう見ても40スギじゃん」
出来ることなら今すぐ振り返って自分はまだ20代だと叫びたい。年を取って見えるのは立場上ありがたい限りだが、意外と繊細な心が痛む。
いったい、アンコはどんな試験を下忍達に課したのか。
「簡単な人探しよ」
しれ、と答えていたあの女が恨めしい。
簡単すぎる暗号と、多すぎるヒントと、十年前の写真。それで答えを見つけたら連れてくること。回答権は一回。

「ま、誰も信じはしないわよね〜」
木の上で森乃イビキ9歳(黒髪美少年)の写真に口付けて、アンコはニヤリと笑った。

*****

アンコお姉ちゃん(13歳)に連れられて遊びに行ったイビキ少年(9歳)はそこでオカマさん(笑)に食われかけて強くなることを誓うのです。
ちょっとどこかのオカマさんが何年前に出ていったのかはっきりしないので年ごまかしてます。


小此木 蘇芳 |HomePage