地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
恐れていたとおりすっかりゼノにうつつをぬかしております。はううう、来てくださってる皆様申し訳ありません!!更新してません!!今週は仕事が忙しくてまだ郵便局にも行けてないし。日曜には必ず!! 今月で仕事が締めなので仕方ないのですが、ともかく時間が欲しいです。
すっかり風乃と「オヤジーズをカカナル・ジロヒサでやったら」という話題で盛り上がってます(主に私が)ひっそりこっそりインテで本出すか、とか言っているのですが少なくとも知り合いには見られたくない本に仕上がりそうです・・・。は〜、カカナルエロ見たいです。
「トシノサナンテ」ウェブリングが閉鎖されるとのことでリンクはずさないといけないのですが未練たらしく置いてあります。はずさなきゃいけないのはわかっているのですが、やはり寂しくって。すごいお世話になったので感謝の気持ちいっぱいです。
すごい支離滅裂な今日の日記(いつもですが)アンドリュ〜に全滅させられたのがよっぽどショックだったのでしょうか。また初めからやり直し・・・セーブに戻ればよかった・・・
へこみ具合を反映↓死にネタです。
****君と見た海****
二度とは戻らない過去の夢を見た。
波は穏やかで風は静かに凪いで空には雲一つなかった。太陽が世界を照らしていた。 「センセーってば早く!!」 ナルトがカカシに向かって大きく手を振る。のんびりと歩きながら、カカシはその後を追った。 「別に急ぐ必要はないでしょ。何処に行く気なわけ?」 「だってさ、海ってばこんなにおっきんだぜ?はしんなきゃ全部見て終われないってば」 面倒くさそうなカカシにナルトが頬を膨らませる。カカシは苦笑した。 「一生かけたって海は全部見れないぞ」 海は広い。その半分以上は未だ人の預かり知らぬ領域だ。 「え、うそ!?なんで!?」 ナルトが目を丸くして問う。カカシはナルトの頭を拳骨でこづいた。 「海はね、ものすごく広いの。それこそお前の足なんかじゃ人生の何倍もかけなきゃ見て回れないほどにね。うぬぼれんじゃないの」 え〜、とナルトが不満そうに声を上げる。拳骨を作った手を開き、カカシはナルトの頭を撫でた。 「だからおもしろいんでしょ?」 そう言ってやれば、ナルトの顔に笑みが広がる。 「だってばよ!」 楽しそうに笑うナルトが眩しくて、カカシは目を細めた。海面に陽光が反射して輝く。 世界は美しかった。
「・・・・お目覚めですか?五代目」 女中の声でカカシは目を覚ました。 「ご準備を。すでに長老様方全員お集まりです」 「あ、そ」 短く答えてカカシは体を起こした。瞬間左目に激痛が走り顔を顰める。 「・・・こいつも限界かねぇ」 本来の持ち主よりも長くカカシと共にあった写輪眼は、もはや使い物になりそうもなかった。最近では暴走するばかりでどうしようもない。 「やだやだ、めんどくさい」 ぼやきながらもカカシは服を着替え始めた。そして今ではすっかりなじんでしまった『影』の名を関する傘をかぶる。 「本当、めんどくさい」 左目が痛む。理由はわかっている。無意識の内にあの子のチャクラを捜しているからだ。それが見つからないからだ。 あの日、もう一人のあの子をこの目を使って殺した。そしてまだ諦めきれずあの子を捜している。 「・・・・・もしかして海に居るのか」 だからあんな夢を見たのだろうか。世界中の海を見て回るのだとあの子は言った。もしかして、今頃あの足で走り回っているのだろうか。 傘を投げ捨てる。そのまま意識を集中し跳躍した。 空には重苦しい雲。あの日以来この世界が晴れた日などない。当然だ、神様は死んでしまったのだから。 「 」 その名は祈り、その名は救い。赦しはあの子が与えてくれる物。それ以外の赦しが何だと言うのだろう。仕方がなかったのだと己を慰める人々の声が何だと言うのだろう。 あの日、あの子はカカシを置いてどこかへ行ってしまった。だけど本当は逆で、あの海にカカシはあの子を置いてきてしまったのかも知れない。 「せんせー」 耳に響くのはあの子の声。直にあの海に着く。そうすれば、あの子に会える。 眼前が開けた。真っ青な世界が目の前に広がる。 「カカシセンセー」 あの子の呼ぶ声がした。
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あ、れれれれれれ???どうしてこんな話に・・・(汗)壊れカカシで五代目カカシ。解りづらいですが。というか解りませんが。いつもラブラブなのでたまにはと。でもたまにやるなら鬼畜ものを・・・人として最低なカカシとか。死にネタ書いてて楽しくないれす・・・
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