地徊営業日誌
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ゼノサーガにてやっとオヤジーズを見ました。話には聞いていたけれどあれはある種のサービスなのか真剣のか・・・対応に困りました。設定とかは結構萌え設定なのですがいかんせんオヤジーズ・・・どうにもこうにも・・・
もったいないのでカカナルでやるとこんな感じ。セリフ、細かいところは忘れましたが カカシ→まーぐりす司令(テロ組織?の司令官。股ぐら剣オヤジ) ナルト→アンドリュー中佐(股ぐら剣オヤジの部下) ゼノサーガ、やってる最中の方は見ない方がいいかと思います。巨大グノーシス内の話です↓
***オヤジーズ劇場(当人らは至って真面目)***
『被告を第八種人格矯正に処す』 暗い扉が開かれたのをナルトは感じた。たくさんの人を殺した。死んだ後も生き返らされて再び人を殺すことを強要された。一度目の人格矯正は失敗に終わり、再び元の人格が戻って人を殺した。ーーーーー愛していた人は自分を物としてしか見ていなかったから。 「しかしあれほど強固なネットワークは始めて見た。第九種の実験に使えるぞ」 科学者達の笑い声と共に重い扉が開く。それをナルトは見ていた。
空母を降りるとそこは一面死体の山だった。その中央で所在なげに座り込む人影を見つけ、カカシは嘲笑した。 「この施設の人間を全員殺したと言うからどんなヤツかと思えば・・・捨てられた子犬のような目をしているな」 カカシの言葉にのろのろとナルトが顔を上げる。青い瞳がカカシを捕らえ、おもむろに敵意をむき出した。 「があ!!」 ナルトがカカシに飛びかかる。だがカカシはそれを難なくはじき返した。 「ふ〜ん、ライフリサイクル法の変異体か。それなら納得がいく」 地面に打ち付けられ、ナルトが唸る。だがすぐに起きあがると、再びナルトはカカシに向かっていった。す、とカカシが動く。 避けざまカカシの手がナルトの後頭部に振り下ろされる。あまりの衝撃にナルトは地面に倒れ込んだ。 「う・・・あ・・・!」 「だけど現実ってこういうものだからさ」 地面でのたうつナルトを見てカカシが冷笑する。 「軍が動きました」 「ああ、わかってる」 部下の言葉にカカシは頷くと、ナルトを見た。 「こいつも連れてゆく」 「は、しかし・・・!」 慌てる部下を余所にカカシはナルトの顔を覗き込んだ。朦朧とする意識の中ナルトはカカシを見る。カカシの背後に光が見えた。 「お前は自分の存在を認めて欲しかっただけだろう?だったら証明して見せろよ。お前がいたってことを」 揺るぎない眼差し。力強い声。その時からカカシはナルトの絶対者になった。
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セリフとか言い回しは当然違うのですがだいたいこんな感じで。30男に向かって「捨てられた子犬のような目」とのたまわった指令はどーみても40回ってる凶悪面のおっさんですv最後股オヤジ(嫌いなのか、私よ・・・)の背の後光が見えたときは本気どうしようと思いました。まだやってる最中なのでこの後彼らがどうなるかはわかりませんが中佐やばそうです。おもしろそうだったらまた劇場やります(笑) しかしこの設定でカカナルやるとナルトの身が本気で心配です。めちゃくちゃいかがわしいことされてそうです。設定がゼノなので拘束薬は当たり前のように使われそうですし(偏見)
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