前潟都窪の日記

2005年01月25日(火) 密葬 連載の15

内容証明郵便投函に対するリアクションへの備え

 潮が囲碁会から帰ってくると妻の淑子が考え抜いた結果やはり覚悟を決めて闘うべきだと思いなおし、内容証明郵便を投函してきたという。そこで潮と一緒に今後この結果として発生するであろうと予測される多市、福吉父子の動きに対応する方針を以下の通り打ち合わせした。

1.母親に生前会えなかったことへの怒りが今回内容証明郵便を投函させた行動の原点。

2.多市、福吉父子から5月19日付け内容証明郵便(以下5/19信という) に対する反応があったとき。
 1)多市、福吉父子の考え方(解決案)を内容証明郵便で送って貰う。会って話しをすることには身の危険を感じるし、言葉で言っただけのことは反故にされる虞があるから証拠能力のある文書にして貰わないと信用できないのがその理由。
 2)送られてきた内容を吟味してこちらの返事をする。

3.5/19信に対して何の反応もなく無視した時。
 1)5/19信に対する返事を内容証明郵便で回答するようこちらも内容証明郵便により、期限を切って督促する。
2)期限内に返答のない場合には以下の措置をとることを予告する。
  a 告別式に出席した17人の親戚に対して「稔子、淑子が告別式に出席できなかった理由」と題して真相を説明した手紙に5/19信を添えて送りつける。
  b 東福岡町役場に対して「家庭内暴力を容認する今岡多市のような人格破綻者を東福岡町名誉町民に選任した選任者の責任を究明する」趣旨の文書に5/19信を添えて投書する 。
c 家庭内暴力調査機関、人権擁護団体、マスコミに対して真相究明を訴える。
  d 会社の従業員に対して「会長、社長の偽善者振り」を知らせる手紙に5/19信を添えて投函する。
  e 会社の取引先に対しても上記dと同様の方法をとる。
  f 警察の防犯係、民生委員に会談に立ち会ってもらう。 


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