| 2004年09月21日(火) |
旅のノウハウ�АΑ�座席は通路側 |
航空機に搭乗するときは窓側が景色もよく俯瞰できていいと思いがちであるが、長時間のフライトの時には断然通路側のほうがよい。
その理由は手洗いに立つとき隣席の乗客に何の気兼ねもしないで済むことにある。また機内での運動不足を解消するために通路内を時々散歩するにも便利だからである。通路側の席を確保するのが航空機に上手に乗る鉄則である。 そして航空機の中では気圧が弱く設定されているからであろうか、体内にガスがたまりやすくお腹の中でグルグル音を立てることが多いし、我慢していると腹痛を覚えたり気分が悪くなったりする。そこでそんな時には便意はなくとも手洗いに入って放屁するとたちどころに問題は解決する。奇妙なことに自分でも驚くくらい何連発も発射することになる。
運悪く通路側の席がとれなくて窓側の席になった場合でも隣席の人への気兼ねはしないで何時でもトイレに立つことの出来る勇気をもちたい。
航空機に搭乗したら靴は脱いで持参のスリッパに履き替えると疲れかたが少ないように思える。そして両足の親指を上下に上げたり下ろしたりの運動をしていると鬱血も少なくなるようである。
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