前潟都窪の日記

2004年09月20日(月) 旅のノウハウ�ΑΑΣ�中電灯

中国や東南アジア諸国やアフリカの諸国を訪問するとよく停電にぶつかることが多い。これらの国を訪問するときには懐中電灯が必須の品となる。部屋には停電に備えて蝋燭とマッチが備えられてはいるが、火災の虞れもあるし、部屋の外へ出て廊下を歩く時に蝋燭をかざしてでは足元がおぼつかない。

世界遺産を訪問するときには対象物の過半のものは墓である。地下であったり窟であったりするから足元が危ないし、壁画等を鑑賞するにしても懐中電灯で照らしださなければよく見えないことが多い。例えば敦煌の石窟などでは電灯に頼らなければ折角の芸術作品を鑑賞することができない。ここでは強力な照度を持つ電灯が望ましい。

通常はペンライトのような簡単で小型のもので充分であるが、予め窟等の見学が予定されているときには、単二の乾電池を四本入る程度の強力な照度の出るものが望ましい。


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