| 2004年09月17日(金) |
旅のノウハウ��・・止水栓 |
旅支度をするときに、止水栓をひとつ荷物の中にくわえておくと大変重宝することが多い。
旅先でホテルに入ったとき先ず最初に点検しなければならないことがある。それは洗面所、便所と風呂場の点検である。最初に水や湯がでるか否かのチェックである。次に止水栓が備わっているかどうかを確かめる必要がある。水が出ない、湯がでないの時は部屋を替えて貰うことになるのだが、止水栓が備わっていない程度の時には持参した止水栓が早速威力を発揮することになる。止水栓が欠けていることをフロントに訴えても直しておきますというリップサービスが返ってくるだけで埒のあかないことが多い。部屋を交換して貰っても次の部屋にまた止水栓が備わっていないということは往々にしてありがちなことである。
万が一止水栓を持参しなかった時の応急措置としては大抵どこのホテルでも常備しているシャワーキャップを水穴にあてがう方法で凌ぐことが出来る。人によってはゴルフボールを一個持参するとよいと言う人もあったが実験の結果ではゴルフボールではあまり効果がない。
フロントと埒のあかない交渉で無駄な時間を費やしたり、気分を害されたりしないためにも、止水栓は常備されていないものと考えて持参するにこしたことはない。
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