| 2004年09月18日(土) |
旅のノウハウ�ぁΑ�洗濯干し器 |
旅に携行するものは必要最小限にしたい。そのためには現地調達主義が鉄則である。よく日本食でないと落ち着かないと言って電気炊飯器や米まで持参する人をたまに見かけるが、旅とは非日常の世界に遊ぶことである。これさえ認識しておれば食べたことのない現地の食事であっても興味を持って食べてみるだけの好奇心が欲しい。従って食事は現地で供されるものだけで間に合わせることが鉄則である。日本食は帰国すれば毎日たべられるではないか。
次に衣類であるが、下着・靴下・ハンカチ類は各々最大限三着以内に留め、まめに洗濯することである。石鹸はどこのホテルでも必ず常備されているからこれで間に合わすこと。洗濯鋏が沢山ついている小型の洗濯干し器をスーツケースに入れておくと重宝する。夜の帰りが遅くて翌日までに乾かない場合でもこれがあると洗面所の狭い空間にでも干しておいて外出できる。掃除に入るメイド達にも気兼ねしないで済むことになる。
洗濯した場合、バスタオルに挟んで脚で何回も踏みつけて水分を取ると乾きがとても早くなる。
折角洗濯したものが乾かないこともままあるが、その時の奥の手はベッドの枕元にあるタングステン電灯の笠に生乾きの洗濯ものを乗せて煎餅焼きの要領で何回かひっくり返しながら乾かすといい。意外に早く乾くものである。
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