| 2004年09月16日(木) |
旅のノウハウ�◆Αμ崔呂離戰好� |
海外旅行の場合パスポートは命の次に大切なものであるとよく言われる。そこで落としたり、保管場所を忘れないようにと色々なグッズが考案されている。 古典的なものは腹巻である。腹巻だと腰回りが汗疹にやられるということから、網地の袋に紐をつけて首からぶら下げ下着と上着の間に隠しておくという方法もある。しかしこれは首周りに吊るす紐がのぞき、如何にも貴重品を首に吊るしていますよと宣伝しているようなものであり、感心しない。
最近よく見かける旅装に網地のベストにポケットの沢山ついたものがある。最近はこれを着用している旅人を多く見かけるようになった。だがこれも如何にも大切なものはここにありますよと宣伝しているようなものであり、その上に風采の上がらない姿である。ウエストポーチというのも愛用している人が多いようであるが、これも敵に貴重品の在り処を教えているようなもので頂けない。女性の場合はハンドバッグとか肩掛け鞄に仕舞っている人が多いようだが、これも敵に貴重品の所在を教えているようなもので甚だ危険である。上着の内ポケットに格納する人もよく見かけるがあまりいい保管場所とは言えない。
上記の保管方法は全て試してみたが、一番安全で使い勝手がいいのは下着用に造られた網地のベストの左右の胸にフクロの付いたものである。
これだと噎せることもないし、敵に物を見せないという点で一番優れている。ここへパスポートと大半の現金やカードを格納しておいて、小銭入れは上着のポケットなり、ウエストポーチなり使い勝手のよいところへ入れておけばいい。
要は敵にパスポートや現金の所在が表面から推測できない所に仕舞っておくというのが鉄則である。
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