| 2004年08月09日(月) |
【マルタ共和国の帰りに立ち寄ったローマ・・マルタ共和国�ぁ� |
平成14年12月12日(水) 朝9時半にホテルを出てマルタ空港へ向かった。空港では約1時間遅れでローマへ向かって飛び立った。ローマではスペイン広場周辺で解散となり、教会を三つほど見て廻った。ローマの街にはやたらと教会が多いという印象であった。ポポロ広場のサンタマリア・テル・ポポロ教会にもカルバッチョ の絵が2枚程あるということを聞いてここも訪問した。
約束の集合時間になっても集まらない夫婦連れがあって寒い中をスペイン広場の上の広場でふるえながら30分も待たされるというハプニングもあった。土産物屋で釣り銭をごまかされ店員とやりあっていて遅れたということらしい。他人に迷惑をかけたという意識に乏しい団塊の世代の夫婦連れであった。
この夜は9時から始まったカンツォーネを 聞きながらの夕食でローマの夜を楽しんだ。飲み放題の白ワインを気がついたら三人で5本開けていた。レストランはファンタジエ・ディ・トラステベレという店であったが、観客の入りは3割程度でこの地にも不景気の風が吹いていた。
平成14年12月19日(木) 朝から自由行動の日である。コロッセオでバスを降りて皆と別れて集合時間の12時までコロッセオ と
フォロロマーノ

を橋田さんと二人で見学した。12時からは唐沢さんの友人の店の店員の案内でアベンティーノの丘にあるオレンジの樹の公園、チルコ・マッシモ 、パラティーノの丘の高級住宅街にあるマルタ騎士団長の別荘の鍵穴、真実の口教会(ギリシャ正教)、土産物屋、
サンピエトロ寺院 と見学してローマの観光を終えた。昼食にはいかすみのスパゲッティを食べてみようと期待していたが、結局添乗員がアレンジしたイタリア風のセットメニューで済ますことになってしまった。
平成14年12月20日(金) 19日の午後9時半にローマのレオナルド・ダ・ビンチ空港を飛び立った飛行機では努めて寝るこさとにした。遅い夕食に日本酒を貰って牛丼の弁当を選択したが、米がべちゃベちゃであまり美味くはなかった。日本酒二本とワインの赤一本を貰うといつのまにか眠りに入っていた。目が覚めたら日本時間で夕方の5時前であった。まだ太陽の光があったが、やがて暗くなった。一挙に時間が8時間ほどすっ飛んだ感じであった。
眠くないので映画を見た。エベレスト山頂で凍死した実業家の遺産をめぐる騒動と田舎のパイ配達夫の底抜けに明るく純粋な青年が軽妙なコミックタッチで描かれた明るい映画であった。成田で橋田さんは京浜急行で帰りラッシュがいやなので私はリムジンで帰ることにした。
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