V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2020年07月14日(火) コロナ禍に考えたこと105・友人たちのコロナの定義

こんな考え方の友人もいます。「今回のコロナは、人類の掃除だと感じています。掃除といってもゴミを掃くのではなく、整頓なんだと。変化が大切と分かりつつなかなか踏み出せないシフトチェンジできない我々に環境を変え変わるきっかけを作ってくれた気がします」
さらに、ある経営者の気づき。「私達、人の社会、そして経済はどう成り立ってきたのか?
「必要最低限」人が何もかも無駄の追求をしてしまったらどうなるか?食糧の大量廃棄、自然・環境破壊、空気汚染、本当に無駄な消費や大量生産、動物虐待…無くすべきもの。人と人とか接する時間や機会、家庭や友人、知人、仲間や仕事のパートナーと交わす会話や食事、趣味や嗜好、TPOに合わせた服装、日常から離れ、精神のリフレッシュを過ごす場所。そして、改めて思う「幸せ」「感謝」を感じる瞬間。家族や友人、仲間、多くの方々をみていて最近思う。『大切なもの、ことを失くしたくない』人は生きがいと共に「張り合い」というものも大切な生きる力だと」


酒井英之 |MAILHomePage

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