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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
そろそろ旅に出たいですよね。良い車掌さんに出会うと電車旅がぐんと楽しくなるます。ワンマン列車でもおかしくないほどローカルな近江鉄道(2両編成)に乗って米原から五個荘に向かったときのこと。そこにはトレインアテンダントと称した20代?と思しき女性の車掌さんがいました。彼女の仕事はとても丁寧で、親切。私が「五個荘の駅前にタクシーは泊まっているの?」尋ねたときも、なんと膝つきで応じてくれました。他にも彼女は足が不自由なおばあさん降りるまで待ってあげたり無人駅からギリギリで飛び乗ってくる親子連れへの労いの言葉をかけたり。車掌さんは、その土地の空気を作ります。見ていて心が温まりました。
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