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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
アクションパワーは現在、生前整理普及協会を立ち上げ、短期間で多くの生前整理士や生前整理アドバイザーを育成している。「片付けの依頼の中で最も多かったのが亡くなった人の遺品整理」だったことがきっかけ。遺品の整理は遺族の中でももめることが少なくない。例えば故人が使っていたヴィトンのバッグに対し、娘さんは「形見だから大切にしたい」といい、お嫁さんは「売ってお金にしましょう」と言う。こんな争いごとを避けるには本人が生きている間に決めておくことが望ましい。そこで生前整理という考え方を普及させたいと大津さんが考えたのだ。ここで素晴らしいのは大津さんが儲けるより普及がしたいと考えたこと。この公の精神がアクションパワーの最大の魅力であり、多くのマスコミに注目されるいるんだろう。
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