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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
人が亡くなると、その人の膨大な荷物が遺される。このとき遺族が同居していて、そのまま住み続けるならば、問題は小さいだろう。が、一人暮らしの老人が亡くなり、その不動産も一緒に処分するとなると、何をどれだけ遺せばいいのか遺族は取捨選択を迫られる。アクションパワーはそれに対しても明確な回答をもっていた。小さい宅急便のダンボール箱程度の大きさの箱を持ってきて、これだけ残せば十分です。と例を示してくれた。サイズとして目安となる量を見せていただけることは、もったいないを美徳と考える日本人にとっては、大変にありがたいことだ。
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