ビジョン開発の仕事をしていると、どうしてもその地域では将来何に投資をしていくのかとという指針を調べることになる。近年では独自の将来ビジョンを描く市が増えている。課題はどこも同じで高齢社会と少子化対策だ。市が作成するものだからどうしてもバラ色の総花的な未来像にはなるが、数字ではなく物語で示すケースも多いため、読む人に勇気とヒントを与えるものとなっている。市単位でビジョンを示すことはとても大切なことだ。