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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
出版コンサルの会社のパーティで、120万部を突破した『人生がときめきく片付けの魔法』の著者の近藤真理恵さんと名刺交換をした。とても小さな人で驚いた。彼女は片付けの本を書いているが、一番言いたかったことは「重荷を捨てて、自分らしくなれ」ということ。人間は「自由を望んで孤独になり、孤独ゆえに愛を求め、他人との関係を強化し、それが重荷になって自由を求め、再び孤独を選ぶ」ことを繰り返して生きている。近藤さんの本は、知らず知らずのうちに自分を縛っているものを捨てさせるエネルギーを持っていた。私も読後に早速捨ててみたが、とてもスッキリできた。後はこの贅肉を捨てられたらいうことないのだが。 |