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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
宇城憲治先生はよく「大河にコップ一杯の水」と語る。名文だと思うので、備忘録的にここに書いておきたい。「大河にコップ一杯の水とは、単に大きな川に清い水を流すということではありません。いくら理想を言っても力がなければ流れに負けてしまいます。大切なのは、その水のスピードであり、瞬発力です。勢いがあれば、どんな大きな川でも呑み込まれることはなく、ずーっと流れていける。そのようにして流れ続ければ、そこに必ず人は集まってくる、それが世の中の道しるべとなっていくのです」。
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