夏の甲子園の決勝戦。9回表、6点差を追う日本文理高校の粘りは凄かった。なぜあそこで諦めないのか?彼らのモチベーションはどこから来るのか?1点差で終わる結果を知ってからビデオを観たが、それでも涙が止まらなかった。大差で終わった平凡な決勝戦がほんの数分の出来事で、周囲を感動させ歴史に残る決勝戦になった。ほんの少しの変化で、何事もドラマチックなものになると教えられた。