「気の開発メソッド」で著名の宇城憲治先生による親子塾に息子と参加する。友人から宇城先生の本を薦められてハマってしまい、どうしても直接講義を聴きたくなったのだ。力を入れるわけでなくサンチンの姿勢をとり、先生のいう「気を通す」だけで不可能なはずのことがどんどん可能になる。私も子供に投げられてしまった。先生はこれを日本人独自の力だという。ならば私も持ちたいと思った。