いろんな優良企業のマネージャ達と飲み会。その席でそれぞれの企業のHEROとはどんな人?と尋ねたところ、ある人から「HEROなんて死語じゃないの?」という意見が出てビックリ。またそれに共感する人も多かった。「HERO=勝つ人」と定義すると、今の若い社員は勝つことへのハングリーさがなくなり、そのためにHEROが憧れではなくなっているのだ。これは若い人のせいではなく会社がHERO造りを怠ったためだろう。