芸術家や職人、スポーツ選手として大成した人は、その後は同じパターンを辿ると聞いた。現場の第一線を引いた後は「プロデューサ」になる。次の人材を晴れ部舞台に押し上げる役割だ。その次には「人材育成の担い手」になる。学校の教師や校長のような役割だ。私もコンサルタント暦は16年。大成したわけではないが、そろそろ職人からプロデューサに移行する時期。部下をHEROにする役目を担いつつある。