最近、社風が何によって決まるのかを考えている。主な要素はどうやら3つだ。第1はその会社のHERO像。どんな人が評価されるかで、モデル=あるべき姿が描かれる。第二は語り継がれる屈辱。これは絶対に避けたいアンチモデルになる。そして第三が権限委譲の度合い。これによって、理想に向かうためのリスクの許容度=変化への挑戦度合いがわかる。社風は意図的に変えられるものではないが、変える時は、この3つを意識せねばならない。