気が付いたらわが家の朝食は『超熟』になっていた。ヤマザキの『ダブルソフト』が出たときこんな柔らかいパンはない!と驚きそれ以来ファンになったのだが、『超熟』はそれを覆した。カミサンは『超熟』と『ダブルソフト』の違いを「トーストにしたときに歯ごたえが違う」と言う。お客が他社品との違いを一発で、シーンとして語れる商品やサービスは強いし、先行者はそれを言われたら負けなのだ。