出張で沖縄に来る。国際通りを土産物を探して散策。幾多も土産物屋があるが、店に入って魅力的だと感じる空間とそうでない空間がある。魅力に感じるのは、あるカテゴリーの品揃えが多い店。Tシャツ、泡盛、米軍用品、シーサーの置物…これらが同じだけ並んでいる店よりも、どれかひとつが多い店もしくは専門店の方が何倍も魅力的である。何でもあるは何にも無いのと同じだと改めて思った。