大相撲が八百長だと週刊誌が書き立てて、それを相撲協会は名誉毀損で訴えるという。しかし、週刊誌が言うほど八百長はないはずだ。なぜならば、いくら八百長でも20回も優勝することは不可能だから。もし八百長で20回も優勝できるのなら、20回以上優勝した力士は歴史上もっといるはず。そのような噂が出るのは、朝青龍の対抗馬が出てこないことが原因。そこを解決しないと噂は消えない。