暑い。夜遅く、帰る電車の中が蒸し暑い。本当ならこんなに暑くないはずなのに暖冬の影響で、コートが重い。できればコートなんて脱いで網棚に上げてしまいたい。しかし、外が暖かいから、そのまま忘れてしまうのが怖くてはおったままだ。だから余計に暑い。よく見ると、目の前のおじさんの顔は汗でダクダクだ。ここまで暖冬だと全くスキーに行く気が起きない。そんな自分が不思議だ。