紅白を観て。一番良かったのはデフ−テック。あんなメッセージを自分だけの表現で伝えられるのは素晴らしい。普段から世の中を多面的に観て、よく考えているのだろう。対して呆れたのが「グループ魂」。「君にジュースを買ってあげるよ」は「でもそのうちもっと素晴らしいものを贈るよ」というエネルギーにならないと、この国の成長が止まってしまう。そこまでのメッセージを盛り込んで欲しかった。