紅白歌合戦を見ていると、つくづく全世代・全地域に愛されるものを創るのが難しいと感じる。特に2005年はスキウタアンケートまでして、2人の若いアナウンサーを広告党のようにして専従させて随分ムードも盛り上げてきた。それにもかかわらず、視聴率はワースト2位だったという(平均42.9%)。残り60%はこうした企画やキャンペーンに無反応だということだ。一律・大衆なんて幻想なんだろう。