昨日の生産性改善研修で面白い傾向を見つけた。1回目でリードしたチームは、二回目以降は枚数が伸びず、3回目はいずれも下位に低迷した。逆に3回目に多くの枚数を作ったチームは、総じて1回目の業績は悪かった。ささやかな成功体験が進歩を止め、下位に甘んじた屈辱が新たな改善を生んだ結果だ。これが人間の性だとしたら、トップであっても改善をし続けるトヨタは本当に凄い会社だ。