sakuraの日記
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| 2001年10月10日(水) |
キリスト教との出会い |
前にも書いたが、私は教会の付属の幼稚園に行った事がきっかけで、聖書と出会い、神の存在を知った。
卒園後も引き続き、教会の日曜学校に通っていた。 そこには、同じ幼稚園の卒園生が集まっていて、小学校とはまた違う趣があって、楽しいものだった。 私は教会が大好きだった。 神様のことを勉強するなんて、すごい事だと子供心に感じていた。 それで、“もっと賢くなるためには、大人の礼拝に出なくては”と思ったりして、子どもの礼拝の後にある大人の礼拝にも出席したものだった。 でも、いずれにしてもそう大した知識は得られなかったが、沢山の賛美歌を歌えるのは私にとって、魅力だった。 その教会には6歳から16歳まで通っていた。 私の家から歩いて5分のところに今もそのM教会はある。
M教会はプロテスタント系だった。 ちょうど小学2年生の時、叔父から、「偉大な教え手に聞き従う」というピンク色の本を貰った。 イエス・キリストの事が書いてあるから、聖書に関係があると思って、教会に持って行き、先生に“これ、叔父ちゃんにもろてん。”と言って見せると、一人の先生は、“OOちゃん、いい本貰って、良かったね。”と言ってくれたけど、もう一人の別の先生は顔を曇らせて、あまりいい反応が無くてがっかりした。
この時、なにか違うと漠然とした印象を持ったのは確かだった。 でも、まだJWがどうとかというまでは分からなかった。
また、ちょうど同じ頃、隣りの家のお手伝いのおばさんがカトリック系の教会に通っている事を聞いて、“おばさんの行ってる教会に行ってみたい。”と言って、1度だけ連れて行って貰った事がある。 でも、これは、あんまり覚えていない。
そんな訳で、小学校低学年までに、既に、プロテスタント、カトリック、JWと違うタイプのキリスト教と接する機会があったのが、私のキリスト教体験の初めかなぁと思う。
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