sakuraの日記
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小学一年生の時、通っていた近くの教会の日曜学校で、皆勤賞を 貰いました。 私の学生生活の中で、皆勤賞などという華々しい賞をもらったのは、 後にも先にもこれ一回きりでした。
歌う事が大好きだったわたしは、なによりクリスマス礼拝で、聖歌隊 としてかっこいい白いマントを着て、舞台に立つのが楽しみで、その時は、 将来、教会の聖歌隊に入って歌うか、オルガニストになるのが夢でした。
日曜学校は、子どもの礼拝の後に、若い10代、20代前半の信者の お兄さん、お姉さんが分担して、それぞれの受け持ちの学年に分かれて、 遊んだり、聖書の中の物語を読んで考えあったりと何でもありの ワイワイガヤガヤでしたが、子どもの頃の私には、とても楽しかった。
でも、今、思い返してみても、聖書の中身については、ほとんど理解 出来てなかったと思う。 断片的に聖句とか聖書物語は知っていても、その意味は知らなかったし、 実生活に当てはめるなんて、とうてい考えも付かなかった。
後に、JWと研究するようになって初めて、知っていた聖句の意味や 適用を知ることになったし、聖書物語もパズルのパーツみたいに断片的 だったのが、つながって、いっぺんに賢くなったような気がしたものです。
JWになって、残念だなぁ〜と思う事は、聖歌隊が無い事と、生伴奏が無い事。 賛美を歌うのは、大切な崇拝の分野なんだから、美しい賛美を歌うグループを 結成して、ハモりたいと思うのは私だけかな。
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