sakuraの日記
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2001年09月30日(日) 皆勤賞

 小学一年生の時、通っていた近くの教会の日曜学校で、皆勤賞を
貰いました。
  
 私の学生生活の中で、皆勤賞などという華々しい賞をもらったのは、
後にも先にもこれ一回きりでした。

 歌う事が大好きだったわたしは、なによりクリスマス礼拝で、聖歌隊
としてかっこいい白いマントを着て、舞台に立つのが楽しみで、その時は、
将来、教会の聖歌隊に入って歌うか、オルガニストになるのが夢でした。

 日曜学校は、子どもの礼拝の後に、若い10代、20代前半の信者の
お兄さん、お姉さんが分担して、それぞれの受け持ちの学年に分かれて、
遊んだり、聖書の中の物語を読んで考えあったりと何でもありの
ワイワイガヤガヤでしたが、子どもの頃の私には、とても楽しかった。

でも、今、思い返してみても、聖書の中身については、ほとんど理解
出来てなかったと思う。
断片的に聖句とか聖書物語は知っていても、その意味は知らなかったし、
実生活に当てはめるなんて、とうてい考えも付かなかった。

後に、JWと研究するようになって初めて、知っていた聖句の意味や
適用を知ることになったし、聖書物語もパズルのパーツみたいに断片的
だったのが、つながって、いっぺんに賢くなったような気がしたものです。

JWになって、残念だなぁ〜と思う事は、聖歌隊が無い事と、生伴奏が無い事。
賛美を歌うのは、大切な崇拝の分野なんだから、美しい賛美を歌うグループを
結成して、ハモりたいと思うのは私だけかな。


sakura |MAIL