chikuの日記...chiku

 

 

「お前が俺と同じ学年になったら…」 - 2006年04月23日(日)

*「今の俺の気持ちがわかるよ。」
*追いつく前に大体わかってしまったけれども…!
*ってか、本人このセリフ覚えてるとは到底思えないけども。


最近のコが〜というと、多分「私/僕は違う!」って子もいるだろうから、こういう言い方はあえてしないけども、増えてきたなとは思う。
どんなかって言われるとね、一言でずばっと言うならば、「世間知らず」で「礼儀知らず」。
私も大概世間知らずだとは思ってたけども、多分まだマシな方じゃないかな。
私も今年で大学三年になって、初めて会った秋先輩(仮)とか深先輩(仮)と同じ年になったけれども、まだそころの先輩方に並んでいるとは思えないんだけれども、それでも仁先輩(仮)のあのセリフが過ぎる。
今年の一年生って実はよくよく考えると妹と同じ年なんだけど、ある子たちのせいで、さらに幼く感じさせてしまうんだよね。
一年生全員と会話したわけじゃないからわからないけれども。
個人的にDGの子は普通なんじゃないかなぁとか…ううん。希望。
一年生ってのは、あれだ。初々しいものであるものだから、まだ「大学のこと」は何もわからなくても仕方ない…というか当たり前なんだけれども。
でも、妹と同じ年ってことは、車の免許とる権利があって(もちろん持ってる子もいるだろうし)、同じ年で職についてる子もいる年で、そしたら大体あるじゃないですか。礼儀だとか、世間体だとか…なんていうか常識が!
この間、部活で入ってきた一年生が見学しにきた同じ一年生に、私たちを紹介(ってのもおかしな話だけども?)するとき「ほら、なに先輩後輩の仲で遠慮してるのさ。」ってぽろりとさらりと零していたコがいたのですが、ツッコミどころが多すぎて突っ込めなかった。
だからなんとなく思い出して今ツッコんどく。
1「いやいや、先輩後輩なら遠慮しろよ。」
2「いやいや、そのセリフは後輩から出るもんじゃないだろ。(普通上級生が下級生に言うんじゃ…?)」
3「いやいや、まだお互いの名前も聞いてないのにそのセリフはないだろ。」
…こんなもんか?私が思ったところだと。

今年はいろいろ問題があって、面白いことになる予定だったんだけど(個人的にね)、ちょっと面白がってる場合じゃない気がしてきた。
多分、いまさらなんだろうけど。
年々酷くなるこの状況は大学側のあの適当すぎる受験体制のお陰なのか、日本全体が慢性的にこんな感じなのかは把握しきれない所ではあるのだけれども、多分現状に気付いてるコ達はいるのだと思う。
どうも皆(私を含め)保守的なんだよね。
変化を恐れるのだけれども、そんなところで意地はるもんだから問題が色々起きるのだよ。
私も面倒事は真っ平だけども、変化を恐れるということはしなくなってきたとは思う。
この問題はそれとはちょっと違うのだけれども、自分の間違いやズレてるところは直そうとしなきゃいけないという事を気付いて欲しいものだ。
私も無駄なプライドあるけれども、納得できるのならば私は自分の過ちは認めてる…と自分では思ってる;


あー…語り出すととまらないしまとまらない。
もういいや。
出発しまーす。


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