chikuの日記...chiku

 

 

arkangel, darkangel, lend me thight light - 2006年04月22日(土)

*聖なる天使よ、闇の天使よ、光を灯せ。
*to death veil until we have heaven inside.
*死のヴェールに包まれるまで私たちは天国を抱いている。

英語の勉強なんて高校以来だね!
あってるかどうかわからんし!!!

クトゥルフについて語ろうかと思ったけど、語るに落ちる可能性があったので(しかも語りつくしている気がして)、断念してどうでもいい妄想話をひとつ。


DEATH NOTEってあるじゃないですか。今大人気連載中のあれ。実写映画化でガッカリのあれ。
あのデスノートを松下一郎悪魔くんが持ったらどうするのだろうか。
悪魔的に頭がよい松下悪魔くんなら、月と同じような使い方するのかしら?
…とかアホいこと考えたのですが、多分違うね。
彼は誰かの犠牲の上に千年王国を創造したいと思うとは思えない。
…でもどうかしら?なんの罪も無い山田氏と佐藤氏を普通に生贄にしてるしね。
わかんない。
私の中の松下くんなら、ライトと同じにはならないと思った。
多分、自分の親族だとか身の回りの人たちが危険になるとわかった瞬間から崩れていくのだと思う。
そして、あえてコソコソ使うということはしないと思う。
堂々と、「こんなんがあるから、僕に逆らわない方がいい!」っつって世界征服?
もし犠牲を出すとするなら、デスノートの効力を証明する時のみな気がする。
んー???わかんない。
彼はやっぱり恐怖政治みたいなことは望んでない気がする。
彼は千年王国が完成した暁には死しても構わないと思っていたに違いない。
だから、彼が生きていないと成り立たない千年王国じゃぁダメだったんだろうしなぁ。
…これで一本漫画描けちゃうようなテーマではあるのだけどね;
全然ダメダメだった(笑)


どうでもいい話だけど、目標を持って突き進む男ってのはカッコいいものだよね。
シャアにしろ、松下くんにしろ。
松下くんはさ、悪魔くんの中では一番年下で、一番短命だったと思うけど(同時に一番長寿でもあるけども;)、一番行動派で頭が良かった気がするです。
悪魔くんたち(変な言い回し;)に悪魔的な部分なんて一切なかったと思います。
松下くんにだってそれは同じで。
ただ、大人でさえ恐れるほどの行動力と頭脳、知識があっただけ。
世界を悲しみ平和を望み、誰もが平和で幸せに暮らせたらいいのに、と誰しもが思うことを只、具体的にどうしたらそうなるのかを考え実行したにすぎないのだと。
そして、その方法が皮肉にも「悪魔を呼び出す」ということだったのにすぎないだけ。
ただそれだけのことだったはずなのに。
保守主義の強い大人や、変化を恐れる人間たち。未知のものを恐れる気持ちに勝てない人間心理に、神の子は負けたのだと思う。
悪魔くんのような「世界(人類の歴史)をひっくりかえすほどの頭脳を持った人間」の誕生を拒んだ神というものは、とても保守的な存在なのかもしれない。
逆行ばかりだったのだけれども、それでも松下くんは一生懸命目標を目指し、突き進んだんだろうな。
ただただ、私はその生き様に惚れる。
私もそうでありたいな。


私は待っている人間である。
だから耐えられるのかもしれない。
遠距離ってのは別に障害とは思っていないのかもしれない。
しかも、二時間かそこらで会いにいけてしまう距離なんて、車を手に入れた今ではなんのこともない。
だから、明日は好きな人に好きだと言いにいこう。
彼は決して私を好きだとは言ってくれないけれども、私を否定もしないから。
だから、今は私が彼を好きだという気持ちを伝えに行こう。
純粋なこの気持ちを。

さて、寝ても寝ても寝たり無いのは血達磨の族の呪いのせいかしら?


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