レクイエム - 2006年04月25日(火) *私の好きなレクイエムはモーツアルトのレクイエムです。 *私が敬愛する著名人などの命日には律儀にも聴いていたりしてますヨ。 *松下くん死んじゃったから(別に今日が命日じゃないけど)聴いてみたり(なに?) あの…またまた悪魔くんについて語っていいですか?だめですか? でも語ります。 松下くんは佐藤を憎んでいたのだろうか? 私はそんなことないと思う。 おそらくヤモリビト=佐藤ってのには気付いていたのだろうとは思う。けれども(それを実証するものはないけれども)彼を憎んで怨んで死んでいったってことは無いと思う。 松下くんが復活したとき、佐藤がもし生きていたなら、彼は佐藤を許したのだと思う。 なんでそう思うのかはわからないんだけど… 今知人に千年王国と世紀末大戦貸しちゃってるんで読み替えせないんだけど、やっぱり私の中で「悪魔くんは悪魔的なものは何も無かった」ってことになってるんで。 革命が失敗した革命家は只の反逆者でしかないのです。しかし、革命を成功させた革命家は英雄になります。 それが松下くんと佐藤の違いであり、結末であったのだろうなと。 悪魔くんと佐藤が生きて再会したなら、松下くんは改心した佐藤に言ったと思う。 「全て許す。さぁ、共に千年王国再建を!」と。 松下の「甘さ」は、例え魔界を征服しても変わること無いと思う。 永遠築かれないであろう千年王国。それの要因となるのが、奇しくも松下一郎自身のせいであるということ…? うわ。なまら悲しい。 キリストもそうだった様に、自らの甘さが自らを滅ぼし、復活を果たした後、自らを裏切った相手を許すのだ。 恐らく改心した佐藤は蛙男以上に松下の復活を望み、松下くんのためにと力をつくしたのだろう。 あぁ、そうだ。キリストは許したのだ。だから松下くんも許すのだと思ったのだろう。 松下くんは「死んでも生き続ける方法」とか言うクトゥルフみたいなでたらめな事を知ってるから、永遠という時を彼は生きるのだろうね。 そう。繰り返す。永遠だから。だから繰り返す。 あぁん!もう松下くん! かわいすぎる!!!! -
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