秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年04月28日(金) 謝罪返し。

必須業務も無いのに、妙に忙しかった今日。
ひと段落した16時半過ぎ、
マスクを着け、ありったけのチョコを持ち、居室を出た。

目標は小僧の居室。
あともう少しでドア、というところで
運悪く小僧が出てきた。
私に気付いて表情を硬くする小僧。
とっさにポケットに手を突っ込み、チョコを突き出して
「あげます」
「あっ、ありがとうございます」
そのまま足早に逃げ去ろうとするので
「あの」
「はい」
「すみません、昨日は言い過ぎました」
「いやいやいやそんな」
軽く頭下げて、私が室内に逃げた。

私が彼のことをボロクソに言ったのに比べると
『すみません』程度じゃ全然足りない。
かといって長期連休明けに謝り直すのも何だか変だし。
あーあ。

笑顔は見せられなくとも、
せめて普通に接することが出来るようにしよう。
マスク無くても会話出来るように。
吐き気&胸痛が起きないように。
運がいいことに、これから9日間の冷却期間がある。
のんびり休んで頭切り替えよう。

凄まじく運が悪いことに、
小僧に続いて某男性が部屋から出てくるところだった。
全く無関係な人物から見れば謎の謝罪だのに
超関係者に確実に聞かれた。
あの人オトナだからそれだけで察して
小僧に根掘り葉掘り聞くことは無いだろうけど…
あーあ。

や。
アタシが腹黒いとか凶悪だとかそんなことはばれてもいいんだ。
何つーかねぇ…素っ裸を見られた気分だ。
恥ずかしい。

てゆーかさ。
全ての展開が某男性の思い通りになってる気がするんだよ。
ちょっと悔しい。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。